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第32回 適切なポジション量の調整(その1) ~田渕直也のトレーディング・テキストブック~

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32回 適切第なポジション量の調整(その1)


ロスカット、プロフィットテイクに続いて、トレードにおける規律(ディシプリン)が求められるもう一つの要素がポジションの大きさです。トレードの目的が短期的なものか長期的なものか、あるいはレバレッジをどのくらいかけるのかによって適切なポジションの大きさが変わることはすでにお話ししましたが、それに加えて、トレードの各段階でポジションを徐々に積み上げていくとか、あるいは徐々に減らしていくとか、ポジションの量を適切に調整する必要があります。こうしたポジション量の調整を、スケーリングと呼びます。


極めて短期の値動きを追うトレード・スタイルであれば、ポジションの大きさの決定は比較的簡単です。ロスカットをしても投資余力に大きなダメージを受けずにすむ範囲でポジションを取り、うまくいけば利食って、うまくいかなければ損切るというのが基本で、段階的にポジションを積み増したりとか、減らしていくという必要性はあまり大きくはありません。


これに対して、トレードのタイムスパンが長くなっていくにつれ、ポジションのスケーリングの重要性は高まってきます。
たとえば中長期のトレンドを追うのに、最初から投資可能な最大のポジションを投じるのは好ましくありません。なぜなら、読み通りに中長期のトレンドが続いたとしても、最初から大きなポジションをとっていると、短期的な値動きによって損切りを迫られるなどしてうまくトレンドに乗れなくなる恐れを高めてしまうからです。


ここで大切なのは、トレードの目的を、それ以外の要素に阻害されずに達成できるようにすることです。中長期のトレンドを捉えることを目的としたトレードで、もしその中長期のトレンドを読み違えたとしたら、それは単に読みが当たらなかったということで、後はいかに撤退するかというロスカットの問題になります。相場を正確に予測することが不可能である以上、これはやむを得ない事態です。しかし、中長期のトレンドの読みは当たったにもかかわらず、短期的な値動きというそれ以外の要素によってその成果を享受できないという事態は、それとはまったく別の問題であり、トレードを続けていくうえで絶対に避けなければならないものです。

 


 







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金融商品取引業 助言・代理業 関東財務局長(金商)第2736号
一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第012-02651号
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