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第31回 プロフィット・テイクの原則 ~田渕直也のトレーディング・テキストブック(31)~

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第31回 プロフィット・テイクの原則


トレンドは予想を超えるものになることが多いのでできるだけ利食いはしないでトレンドに乗るべきと何度か述べてきました。もっとも、この原則はレバレッジをあまりかけずに中長期的なトレンドを捉えるときのもので、実際には利食いのタイミングやレベルもトレードのスタイルによって規定されるべきです。
たとえば大きくレバレッジをかけて短期的な値動きを捉える場合は、利食いも比較的こまめに行うのが望ましいでしょう。一定の相場範囲で値動きを捉えるレンジ・トレードの場合はとくにそうです。レンジ・トレードよりも、トレンド・フォローの方が大きく収益を狙うことができますが、現実にはトレンド相場とレンジ相場が交互に入れ替わります。これをどう見極めるかという問題はありますが、レンジ相場ではレンジ相場なりのトレードスタイルが必要になります。
逆にレバレッジを抑えて中長期のトレンドを狙う場合には、できるだけ利食いを遅らせてトレンドを十分に捉えきるという意識が必要となっていきます。ただし、トレンドが急反転するリスクについては備えておかなければなりません。
たとえば、(ここからはロングポジションを前提に記述します)相場が今までのトレンドを超えて急上昇する(吹け上がる)ことがあります。多くの場合、大口の投資家の損切りなどが背景にあることが多いのですが、その動きが一段落すると相場は一度戻りを試すことになります。こういうケースでは、それがトレンドの転換点となるのか、それとも時間調整の後で再び上昇トレンドが開始することになるのか、慎重に見極める必要があります。
このような相場急上昇→急反転という局面で、利食えないままに相場が元に戻ってしまうと強い後悔の念にさらされることになります。強い精神的なプレッシャーはその後の誤判断のもととなりますから、こういうケースではいったん利食いをしておくのが賢明です。やり方は人それぞれで良いと思いますが、たとえば吹け上がったと感じたらポジションの一部を利食うとか、あるいは高値から一定の幅だけ下がったところにストップのオーダーを入れておくとか、自分なりの利食いのスタイルを身に着けるといいと思います。
結局、利食うタイミングとレベルについても臨機応変に対応していかなくてはならないわけですが、その際に気を付けなければならないのが、わずかな値動きに反応してしまってすぐに利食ってしまわないように心掛けるということです。そうした意味で、利食いもまた、感情的な反応をコントロールして規律(ディシプリン)をもって行うことが必要になるのです。

 

 

 

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金融商品取引業 助言・代理業 関東財務局長(金商)第2736号
一般社団法人 日本投資顧問業協会 会員番号 第012-02651号
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